「塗りすぎない」
ベースメイクの鉄則です。
シミにシワにくすみ…隠したいものは多いです😅
それでも絶対にやってはいけない。
それは「厚塗り」
特にファンデーションだけで全部を消し去ろうとしてはダメです。
せっかくお肌に合わせて用意したファンデーションが台無しです😭
続いては「使用量が多すぎる」こと。
使用量が多い方、結構いらっしゃいます。
V3シリーズでベースメイクをやってみよう!
使用するのはこちら。
*V3 VSPIC C Sun Serum
*V3ファンデーション
ブリリアント&エキサイティング
*V3パーティクルプライマー
*V3hiding コンシーラー
*V3セットアップパウダー
スキンケアをしっかりとすることがベースメイクの仕上がりを決めます。
保湿をしっかりとした状態で始めますよ😉
*V3 VSPIC C Sun Serum
(日焼け止め&下地)
パール大を手の甲に出します。
お顔の高さがあるところに点置きします。
頬(肝斑の出てる箇所)、鼻(小鼻には直接乗せないこと)、おでこ、など。
薬指で全体に伸ばしていきます。
ここであまり伸びないな…と感じる場合は保湿がちょっと甘いか、乾燥が強く出ている可能性があります。
(乾燥具合は、日によって違うはず!)
伸びが甘い場合の補正方法はありますが、ここではカット✂️
塗り終えたらハンドプッシュでグロウスピキュールを優しく押し込みながらフィックスさせます。
この後5分置いて馴染ませます。
下地がしっかりと馴染んだら、
V3エキサイティングファンデーションを肌トーンを統一させるために使いますよ。
量は1プッシュ、押し切らないくらい。
トーン合わせに使うので量は控えめに。
頬から塗布していきますよ。
頬に置いてから全顔に伸ばしていくのがコツ!
頬→おでこ→頬→顎→顎下→首
たるみを引き上げる気持ちでトントンしながら塗布。
シミが気になるところがあっても無視ですよ。
お好みでスポンジでトントンしながらフィックスさせてくださいね。
⚠️イノスピキュールが入ってるのでトントンです。
小鼻の周りの目立ち毛穴やたるみ毛穴、法令線にプライマーを使います。
パーティクルプライマーはほんの少し。
米粒くらいでオッケーです。
小鼻の周りの気になる毛穴と法令線の内側に塗布します。
筆の使用がおすすめですよ〜
コンシーラーを手の甲に必要量乗せて、
大きなシミとまぶたに薬指もしくは筆で塗布します。
まぶたのくすみが出やすいお年頃はコンシーラーは必須です!
ここでファンデーションです!
ブリリアントを1プッシュ。
スポンジで半量とって、
頬、ツヤと高さが欲しいところからトントンしていきますよ。
おでこまで引き上げながら伸ばして行きます。
もう半量もツヤ感を出したい頬骨の上の辺りから次は顎下まで伸ばしていきます。
パウダーは全顔に必要ありません。
皮脂を抑えたい箇所&艶出しをしたいところにブラシでサッサッと。
V3のパウダーは、マットとシャイニーがありますのお好みのものを部分使いします。
今回はV3でのやり方ですが、お使いのメイク用品でも大体同じです。
とにかく、
つけすぎない!
隠しすぎない! が、鉄則です😉
V3のベースメイクは、馴染んでくるまで少しだけお時間がかかります。
自分の皮脂が出てきて始めて馴染むからです。
皮脂と合わさって自然な色味になります。
自分のお肌との共同作業で作り出す仕上がりなんですねー。
V3ファンデーションをご購入頂いた方には無料の使い方講座をご提供してます!
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楽しく使いこなしましょうねー!