通常の肌荒れは、お肌の外側のバランスが乱れると起こります。
お肌の外側→表皮。
角質層が一番外側。表皮は角質層を含む4つの層で出来てます。
古くなった皮膚(角質)がはがれ落ちるところで水分を保持したり、外部からの刺激や水分の蒸発を防ぐバリア機能を担っているとこ。
1番外側の角質層はこんな成分で構成されてます。
✨ケラチン(タンパク質)
細胞の大部分を占める線維状のタンパク質。
✨天然保湿因子(NMF)
水分を抱え込む成分。約半分がアミノ酸で、ほかに乳酸、尿素、ピロリドンカルボン酸などを含む。
✨セラミド
脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質で、水分を挟み込んで保持する。
✨コレステロール・遊離脂肪酸
セラミドなどと共に規則正しい層状構造(ラメラ構造)を作る
化粧水成分でよく聞くことが多い成分ですね。
肌荒れはこの成分のバランスが崩れることで起こります。
どれが欠けてもダメ❌️なんです。
バランスが悪いところには穴があく。
その穴から角質層の奥へ、さらにその奥の真皮へと刺激として伝わるのです。
真皮にいる免疫細胞が感知、リンパにいる免疫細胞に知らせて肌荒れが起こる。
電気信号なんで、一瞬です。
急に赤いポツンが出来たりするでしょう?
刺激物は色々とあります。
それを感じとったり感じとらなかったり、ある意味細胞の気分しだいです😂
これはコントロール出来ません。
構成成分が不足したり多すぎたりしてバランスを崩す=バリア機能が崩れるということ。バリア機能の低下というやつです。
このバランスを保つのが化粧水の重要な役割のひとつ。
世の中セラミドが重要だと言ってるからと
セラミドだけ補っていてはダメなんですね。バランスなんで。
自分の肌に足りないものや多すぎるものってなんだってことです。
わからないですよね?
わからない笑
自分で自分のお肌を観察する。
そして試す、試し続ける。
これしかない。
そこで役立つのがドラコスです。
化粧水に関してはドラッグストアコスメからスタートです。横並びに見えて個性あります。
デパコスは知識がなければちょっと難しい。カウンターでカウンセリングを受けて手にするのが良いかと思います。
ほとんどのデパートコスメの化粧水は、
一捻り、ふたひねりしてありますので。
知識があればもちろんOKです。
自分の肌に足りないものってなんだろう?
まずはしっかりと観察することです!
化粧水の基本の役割は、水分の保持をすることでバリア機能を保つことです。
コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、ナイアシンアミド、ビタミンC、などに振り回され過ぎないように…
(大切なんだけどね😂)