熱老化🧯

2026年08月28日 10:00
カテゴリ: 商品紹介スピケア

熱がお肌を老化させる!


「熱老化」とは、
太陽光の赤外線や長熱、調理の熱、
さらには更年期特有のホットフラッシュ(のぼせ)など…
肌の温度上昇(40℃以上)によってコラーゲンが破壊されシワやたるみが加速する現象のことです。

​紫外線の「光老化」に続く「老顔原因」として注目されています。



なぜ熱で肌が老けるのか?!


​⭕コラーゲン分解酵素(MMP)の急増

皮膚温度が40℃を超えると、肌内部でコラーゲンを噛み砕く酵素(MMP)が一気に発生し、ハリを支える真皮層の網目構造を破壊します。

⭕近赤外線による深いダメージ

太陽光に含まれる「近赤外線」は、紫外線よりも皮膚の深部(皮下組織・筋肉層まで)に到達し、じわじわと熱を発生させて「たるみ」を引き起こします。

​⭕更年期の「内側からの熱」による乾燥と慢性炎症

エストロゲンの低下で血管調整が乱れると、顔のホットフラッシュが発生。肌表面が頻繁に温められることでバリア機能が低下し、炎症と乾燥が定着しやすくなります。

手軽にできること vs プロに任せるケア


​忙しく働く50代女性にとって、効率的なセルフケアとプロの手の借り分けが重要です。

手軽にできること
(毎日のセルフケア)
・長時間の長風呂
・熱いシャワーを避ける
・近赤外線カット(NIR機能付き)の日焼け止めを選ぶ
・ホットフラッシュ後は冷たいタオルで優しく鎮静
プロに任せること
(エステ・美容医療)
・冷却・導入ケア(ポレーションやクールパック)
・高周波(RF)・ハイフなどのエネルギー照射管理

・肌再生美容液(PDRN・幹細胞等)の深部導入


Rakumomiでのおまかせケアで、イデベノンをやサーモンDNAを導入するのは熱老化対策なんですね。特にお肌の土台の水分がしっかり保てている優秀なお肌にはこちらを導入してます。
土台の水分量が低いお肌には、ヒアルロン酸を導入していますよ。

ホットフラッシュ対処方!

ホットフラッシュも熱老化につながります。
私達世代、ホットフラッシュは相棒。
相棒の扱い方をご紹介しますよー。

ホットフラッシュやのぼせが起きた瞬間、肌内部では「急激な温度上昇による乾燥」と「血管拡張による慢性炎症」が同時に進んでいます。

この時にやってはいけないのが、ゴシゴシ擦ることと過度な冷却(氷を直接当てる等)です。
血管が急激に収縮・再拡張を繰り返し、かえって赤ら顔を悪化させてしまいます。

肌を傷めず、素早く熱と炎症を鎮める具体的な方法


🤗 濡れタオルや冷感シートで「耳の後ろ・首元」を冷やす

激しい温度差を与えず、熱だけを吸収させる!
顔に直接氷や冷水を当てるのではなく、太い血管が通っている首の両脇や耳の後ろを冷やした濡れタオルやハンカチで優しく押さえます。顔の表面温度が自然と下がり、ホットフラッシュ自体が落ち着きやすくなります。

🤗 汗は「押さえるだけ」で吸い取る

汗の塩分による肌刺激と乾燥を防ぐ!
吹き出た汗を放置すると、蒸発する際に肌の水分まで奪い、さらに塩分が刺激になります。擦るのではなく、柔らかいティッシュやハンカチをポンポンと肌に優しく押し当てて吸収させます。

🤗鎮静成分配合のミストをハンドプレス

ミストの「蒸発乾燥」を防ぎつつ鎮静する!
熱を帯びた肌には、抗炎症成分(CICA、グリチルリチン酸2K、アロエ、ナイアシンアミドなど)配合の微粒子ミストを吹きかけます。
吹きかけた後は放置せず、手のひらで優しく包み込んで馴染ませます(放置すると水分が蒸発して逆に乾燥します。)

🤗軽やかなジェルや乳液で蓋をする

バリア機能の低下を塞ぐ!
熱が引いた後は肌の水分が奪われやすくなっています。油分の多すぎる重いクリームは熱を閉じ込めてしまうため、水分量の多いジェルやサラッとした乳液を薄く広げ、水分保持力をサポートします。


だから、補水ケアをおすすめしているのです!
化粧水の後もしくは前に、ジェルタイプのオールインワンがおすすめですよ。
スピケアハイドロアクアゲル、めっちゃ使いやすいです!


仕事中や外出先での「手軽な熱冷却」テクニック



​「保冷剤+ハンカチ」を手のひらで握る
手のひらには「AVA血管」という体温調節を行う特殊な血管があります。ここを適度に冷やすと、顔のホットフラッシュが素早く収まります。


「熱を感じたらすぐ首元を冷やす」「顔は擦らずミストで鎮静」の2点を習慣にするだけで、更年期特有の赤みや熱老化ダメージを大幅に軽減できます。

スプレータイプの化粧水がおすすめ!

スピケアコアミスト、ミシレルトVC24ウルトラミストローション、V.O.Sバイタルバランシングソリューションなどがあります。
ソリューションはトラベルサイズがあるので持ち運びに便利です。

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