豆乳&甘酒 どっちにしよう?

2026年07月19日 10:00

どうやって選ぶのが良い?


健康志向の強い方に根強い人気で定番化している飲み物。

豆乳と甘酒

意外と知られていない使い分け。

好きな方を飲めば良いのだけど笑
せっかく飲むなら何となくよりも効能を知ってる方が良いと思ってしまう。

その上で好きな方を飲む。

豆乳と甘酒はどちらも高い健康効果を持っていますが、

💖「たんぱく質を補給して体を引き締めたいなら豆乳」
💖「素早くエネルギーを補給して腸活・美肌を目指すなら甘酒」

という大まかな違いが実はあります。

では栄養成分、比べてみましょう〜😄

豆乳

主な栄養素植物性たんぱく質、大豆イソフラボン、サポニン、レシチン
主なメリット筋肉の維持、ホルモンバランスの調整、脂質代謝のサポート
こんな人にダイエット中、髪や肌のハリが気になる、更年期のケア
主なデメリット体を冷やす性質があるため、飲みすぎに注意

甘酒

主な栄養素ブドウ糖、オリゴ糖、ビタミンB群、アミノ酸
主なメリット疲労回復、腸内環境の改善、シミ・美白対策
こんな人に疲れがたまっている、便秘がち、朝の活力アップ
主なデメリットカロリーと糖質が高く、血糖値が上がりやすい

豆乳の特徴✜美容とダイエットの強い味方

この成分がいい!

大豆イソフラボン➡️
女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをし、更年期障害の緩和や美肌をサポートします。

大豆サポニン・レシチン➡️
 血液中の余分な脂質を流し、脂肪の蓄積を防ぐため、太りにくい体づくりを助けます。

植物性たんぱく質➡️
 動物性乳製品に比べて低カロリーで、筋肉や肌、髪の毛の材料になります。

甘酒(米麹)の特徴✥飲む点滴と呼ばれる疲労回復ドリンク


ここがすごい!

ブドウ糖➡️
麹の力で米のでんぷんが分解されたもので、脳と体に素早く吸収される即効性のエネルギー源です。

オリゴ糖・食物繊維➡️
腸内の善玉菌を増やしてお通じを良くし、高い腸活効果を発揮します。

コウジ酸➡️
メラニンの生成を抑える働きがあり、シミ対策や透明感のある美肌づくりに役立ちます。

困ったらこれ!最強の取り入れ方「豆乳甘酒」


悩む…どっち欲しい!
ならば、
豆乳と甘酒を1:1の割合で混ぜて飲む、
「豆乳甘酒」が非常におすすめです。

栄養バランスが完璧になる💃
甘酒の糖質と、豆乳のたんぱく質・脂質が合わさることで、完全栄養に近いドリンクになります。

飲みやすさがアップする💃
甘酒の自然な甘みが、豆乳特有の大豆臭さをマイルドにしてくれます。

冷え・酵素対策💃
温めて飲む場合は、甘酒に含まれるデリケートな酵素やビタミンを壊さないよう、60度未満(人肌程度)にするのがポイントです。

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豆乳と甘酒もとっても体に嬉しい飲み物です。暑さが増してくると食欲も落ちがち。毎日コツコツ飲んで「美と健康」を維持しましょう〜!

私は、青汁とコラーゲンを混ぜて毎日飲んでます😄


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