お母さんホルモンのご機嫌伺い

2026年05月06日 10:00

マザーホルモン


『マザーホルモン』って聞いたことありますか?

専門的な名前は『DHEA』って言います。
実はこれ、私たちの若々しさを司るすべての源と言っても過言ではないくらいのホルモンなのです。
DHEAは、体の中で必要に応じて『女性ホルモン』や『男性ホルモン』に姿を変えてくれる、とっても働き者な『ホルモンのお母さん』です。

​でも残念なことに、
このお母さん、20代をピークに少しずつお家に引きこもりがちになってしまう。
40代、50代になると、全盛期の半分くらいになっちゃうことも…

更年期世代の​私たちが『なんだか元気が足りないな』と感じるのは、このお母さんが足りなくなって、女性ホルモンや男性ホルモンを十分に作れなくなっているからかもしれません。


マザーホルモン
(DHEA:デヒドロエピアンドロステロン)

副腎から分泌され、エストロゲンやテストステロンなど約50種類以上の性ホルモンの源となる物質

20代をピークに加齢で減少し、
*抗老化(若返り)、
*免疫力向上、
*ストレス緩和、
*妊活サポート
などの役割が期待されている成分です。

DHEAを増やす「処方箋」


女性ホルモン、男性ホルモンの源である、
マザーホルモン(DHEA)=ホルモンのお母さん

​この「お母さん」が元気だと、私たちの体の中で必要なときに、必要な分だけ、女性ホルモンや男性ホルモンが作られるようになります。

でも、悲しいことに、このお母さんはストレスにとっても弱くて、放っておくとどんどん引きこもってしまうんです。

​そこで、今日からできる「お母さんを呼び戻す秘密の習慣」をお伝えします!


①「1日5分のときめき」が、最高の美容液

DHEAは、心がワクワクしたり、何かに夢中になったりした時に分泌が活発になると言われています。
「もうこの歳でときめきなんて……」なんて言わないで(笑)。
​推しの写真を見る、お気に入りの入浴剤で贅沢なバスタイムを過ごす、あるいは「明日の朝ごはん、何を食べようかな?」と小さな楽しみを見つける。
そんな「自分の心が喜ぶ瞬間」を1日に1回、意識して作ってみる。
そのワクワクが、お母さんを呼び覚ます一番の合図なんです。


②「ちょっとだけ息が弾む」くらいの運動

筋肉に刺激を与えることもDHEAを増やす大きな秘訣。
でも、ハードなジム通いなんてしなくて大丈夫。
​「階段をいつもより少しだけ速く上る」とか「テレビを見ながら、つま先立ちを10回してみる」とか。
「あ、ちょっと体が温まってきたかも」と感じるくらいの、軽やかな運動で十分。

自分の体が「あ、まだこんなに動けるんだ!」と思い出すことが、マザーホルモンを活性化させるスイッチになります。

③「良質な油」を味方につけて

マニアックなお話ですが、ホルモンの材料になるのは「脂質」なんです。

更年期になると「太るのが怖くて油を控えてしまう」という方も多いけれど、それは逆効果!

​お母さんを元気にするには、オメガ3(えごま油や青魚)や、良質なオリーブオイルなどを、賢く取り入れるのがコツ。

「艶やかなお肌も、前向きな心も、この一口から作られるのね笑」と思いながら、
美味しく召し上がってくださいね。

マザーホルモンは眠っている


更年期は、決して「失っていく時期」ではありません。
自分の体の仕組みを知って、ちょっとしたコツで整えてあげれば、今まで以上に深みのある、楽しい人生を歩んでいけるはず!

「マザーホルモン」という頼もしい味方が、あなたの中にちゃんと眠っていますよ~。

マザーホルモン、ちょっとした魔法みたいじゃないですか?

​また新しい発見があったら、こっそり教えに来ますね。

↓ホルモン製造設備の栄養補給↓


ホルモンを作る際に栄養素がたくさん使われるます!
その中でもビタミンCとB群は消費量がとっても多い。

副腎は体内でも特にビタミンCを必要とする臓器。
また、ビタミンB5(パントテン酸)などはホルモン合成を助けます。

食べ物からとれない時や不足がちな日は
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