健康診断、対策するなら〇〇〇前から

2026年03月29日 14:30

中年期は体重よりもここをみる!


ヘモグロビンA1c(HbA1c)は、
健康診断や糖尿病の検査で必ずと言っていいほど登場する重要な数値。

「過去1〜2ヶ月間の血糖値の平均状態」
を示す指標です。

ヘモグロビンA1cの正体!


血液中の赤血球の中には、酸素を運ぶヘモグロビンというタンパク質があります。

血液中に糖(グルコース)が増えると、このヘモグロビンと糖がベタベタとくっつきます。
これが「糖化ヘモグロビン(HbA1c)」です。

📝どうして過去がわかるの?
赤血球の寿命は約120日(約4ヶ月)です。
そのため、今この瞬間の数値ではなく、
赤血球が体内を巡ってきた期間の「糖との付き合い方」が反映されます。

📝食事の影響を受けない
通常の血糖値検査は直前の食事で数値が跳ね上がりますが、HbA1cは過去の蓄積なので、検査当日の食事抜きなどの影響を受けません。
→食事を抜いて検査するので血糖値が低い状況で値するはず。

直前で調整は難しい


《健康診断なので1週間前から食事内容を変える。》

少なくともヘモグロビンの寿命を考えると4ヶ月前からと言うことです。

血糖値管理は中年期には必須じゃないかな?

血糖値をコントロールするというのは大切な内臓を守ると言うこと。
健康に歳を重ねるための重要項目です!


私が自分でも日常的に利用している健康食品はこちら。
食品ではありますが、
お薬を服用中の方は医師に確認方法の上ご利用下さいね。

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