日焼け止めは機能性で選ぶ時代

2026年03月25日 10:00

UV、どのように選ぶ?


最近の日焼け止めは、単に「焼かない」だけでなく、美容液レベルのスキンケア効果や肌補正機能まで備わっていて、本当に迷ってしまいますよね。

50代からの肌に寄り添い、今の時期に使いやすいものを選ぶための「3つの視点」で今回はお伝えしましょう!

「落としやすさ」で選ぶ

​肌のバリア機能を守るには、強力なクレンジングを使わずに済むタイプが安心です。

(​石けんオフ可能)
→普段ノーファンデ、または軽いメイクで過ごす日に最適です。

(低刺激処方)
→季節の変わり目で肌がゆらぎやすい時期は、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のものを選ぶと、1日中つけていても疲れにくくなります。

美容液成分で選ぶ


​日中、乾燥からくる小じわやくすみを防ぐために、高保湿タイプがおすすめ。

(ナイアシンアミド配合)
→シワ改善や美白ケアを日中も継続できます。

(PDRNやヒト幹細胞培養液)
→最近のトレンドである「再生」や「守り」に特化した成分。サロン帰りのような、しっとりとしたツヤを維持しやすくなります。

仕上がりで選ぶ

大人の肌には、白浮きではなく「光で飛ばす」トーンアップが効果的。
​(ラベンダー・ピンク系)
→ 黄ぐすみを抑え、血色感のある「多幸感」あふれる肌に見せてくれます。
(​パール配合)
→内側から発光するようなツヤが出るタイプは、肌の凹凸を自然にカバーしてくれます

迷った時のヒント


まずは「夕方の自分の顔」を想像してみる!
★「乾燥してカサついて見える」のが悩みなら
→高保湿タイプ
★「顔色が悪く見える」のが悩みなら
→ピンク系のトーンアップ下地を兼ねたものを選ぶ
これ、失敗しない近道です。

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守るだけじゃ物足りない。
攻めるUVケアが年齢肌には必要です!
今、イチオシ日焼け止め美容セラム。

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30ml  6600円(税込)

☆鉄壁のバリア
☆摩擦レス
☆光老化から守る

(特徴)

①反射剤+吸収剤 (ハイブリッド配合)

吸収剤は肌に悪い!はもう古い。
日焼け止めの技術は、化粧品業界では1番研究が進められています。

②グロウスピキュール×ビタミンC
ビタミンCは紫外線と戦う成分。
入り込んでくる紫外線と戦ってくれます。

③ストレスフリーなテクスチャ
スッと伸びて重さを感じません。

気になる方はお声がけ下さいね!

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