キャビテーションで出来ること

2026年03月07日 10:00

脂肪を柔らかくして排出を促す


キャビテーション、当店で活躍中のマシンです。

「キャビテーション」は、別名「切らない脂肪吸引」とも呼ばれています。
医療機器であるクリニック用とエステサロン用(ホームケア)があります。

特殊な周波数の超音波をプローブで体に当てていきます。

❇気泡の発生
超音波が脂肪組織に届くと、脂肪細胞の間にある液体の中に極めて小さな気泡が発生します。
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​❇細胞膜の破壊
その気泡が弾けるときの衝撃波(マイクロジェット)によって、脂肪細胞の膜を物理的に破壊します。
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​❇脂肪の排出
壊れた脂肪細胞から中身(中性脂肪)が溶け出し、血液やリンパ液に乗って体外へ排出されやすい状態になります。

これがキャビテーションの原理。

メリットと期待できること


​🤗リバウンドしにくい!
脂肪細胞の「サイズ」を小さくするだけのダイエットと違い、細胞の「数」そのものを減らすアプローチなのでリバウンドしにくい。

​🤗部分痩せが可能!
お腹、太もも、二の腕など、気になる部位にピンポイントで使用出来ます。

🤗痛みが少ない!
物理的にメスを入れるわけではないので、施術中の痛みはほとんどありません。

注意点とデメリット


​いいことばかりに見えますが、いくつか特有のデメリットがあります。

🤗骨伝導音(キーンという音)
 施術中、頭の中に金属が擦れるような「キーン」という音が響きます。これは超音波が骨に反射して聞こえるもので、初めての人は驚くかもしれません。

🤗肝臓・腎臓への負担
溶け出した脂肪は肝臓で分解され、腎臓から排出されます。そのため、施術前後は水分をしっかり摂り、内臓を労わる必要があります。

🤗即効性は「排出」次第
脂肪を「壊す」ところまでは機械がやりますが、それを「出す」のは自分の代謝次第になります!
ケア後の生活が重要です。

効果を最大化するコツ🎵


​キャビテーションを受けただけでは、脂肪が「溶けて浮いている」状態。これを放置するとまた体内に吸収されてしまいます💦

🤗有酸素運動をする
溶け出した脂肪をエネルギーとして燃焼させるのが一番効率的です。

🤗リンパマッサージ
施術後にセルフマッサージをすることで老廃物を流しやすくします。

🤗当日の食事制限
ケア後2〜3時間は代謝が上がり栄養を吸収しやすい状態になっています。高カロリーな食事は避けましょう。


クリニック用、家庭用、エステサロン用では、
超音波の出力(パワー)が大きく異なります。
本格的なサイズダウンを狙うならクリニック用、緩やかな効果を期待するならエステ業務用、日々のメンテナンスなら家庭用、と使い分けるのが一般的な利用方法です。


キャビテーション使用のコース


Rakumomiでキャビテーションを使用したコースはこちら🤗

✳部分ケア(一部分)
キャビテーション15分  3300円(税込)
お腹だけ!腕のみ!ふくらはぎだけ!など
肩や腰の張り感にもおすすめです。

✳おまかせコース
おまかせ60分 11000円(税込)
腕+下半身や上半身(腕+お腹)など
ご希望の部位をお時間内でケア。


部分ケアでは、肩や首の張り感やふくらはぎのむくみや攣りやすいなどにもご利用頂いてます😊

気になる方はご相談くださいませ。
公式LINEで承っております!

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