最近よく聞く、美容成分「PDRN」
お客様との会話でも話題になります🤗
PDRN
=ポリデオキシリボヌクレオチド
舌かみそう笑
もともとは医薬品として、傷跡の修復や潰瘍の治療などに使われてきた歴史があります。
現在はその高い再生能力が美容(スキンケアや注入治療)に応用されています!
例えば、フェイスマスクや美容液、クリニックではリジュラン注射で有名です😉
PDRNは、一言でいうと
「肌の自己再生を助けるスイッチ」
のような役割を持っています。
こんな成分です。
①サケの成分が抽出!
人間のDNAと形がそっくりな「サケのDNA」から作られています。だから肌に馴染みやすく、安全性が高いのが特徴です。
②肌を元気にする!
表面を潤すだけでなく、肌の奥(細胞)に「新しい肌を作って!」と命令を出して、ハリやツヤを自給自足できるように助けます。
③ダメージを治す!
もともとは「傷薬」として使われていた成分なので、ニキビ跡や年齢による肌の衰えを修復するのが得意です。
最近の美容成分は、医療用の成分を美容液(化粧品)として使用できるように工夫され、安全面を考慮して市場に出てくるものが多いです。
そもそも、医療用なので安全面は、
基本、確率されています。
PDRNは「肌の土台から立て直す」成分!
「最近、いつものスキンケアだけでは物足りない」と感じ始めている方に特におすすめです。
このような悩みがある方にぴったり😉
①「肌のしぼみ」やハリ不足が気になる方
年齢とともに肌の弾力が失われ、顔全体がなんとなく疲れて見える、あるいは「肌に元気がない」と感じる方に最適です。内側からふっくらさせるサポートをしてくれます。
② 肌荒れしやすく、跡が残りやすい方
もともと「傷を治す」目的で使われていた成分なので、ダメージを受けた肌の修復が得意です。
*ニキビ跡がなかなか消えない
*季節の変わり目に肌がゆらぎやすい
*マスクなどの摩擦で赤みが出やすい
③自然なツヤ(水光感)が欲しい方
表面をベタベタさせる潤いではなく、内側から発光するような水光肌を目指したい方に向いています。肌のキメを整えて、ツヤを出しやすくしてくれます。
どうでしょう。
当てはまることはありますか?
気になる方はぜひ試しでみてはいかがでしょう。
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ところで当店でケアを受けている方は「あれ?」と思いますよね。
そう。ボトックスの成分を利用した美容液「ボニックス」と作用機序が似てるのです。
ボニックスとPDRN
違いはまた別の機会にお話させて下さいね❤️