只今、春の肌荒れ中

2026年04月05日 10:00

春の炎症


この2ヶ月、吹き出物がよく出没します。

季節の変わり目、特に春はお肌が荒れやすい。

春の炎症きたーっ!!

​肌が敏感なときは、普段使っているスキンケアさえも「刺激」になる…
こんな時は、シンプルケアに徹するしかない!

あれこれ美容成分を重ねるよりも、今は「守る」ことが優先!
低刺激で高保湿なものを選び、摩擦を徹底的に避けるのが鉄則✊

春って色々、不調がでるんですよねー

体にとって過酷な時期です


春という季節は、体にとっても肌にとっても一年で一番と言っていいほど過酷な時期。

​春に肌荒れやアレルギーが出やすくなるのには、いくつか明確な理由があります。

①激しい寒暖差(→自律神経の乱れ)

​春は昼間は暖かくても朝晩は冷え込むなど、気温差が激しいですよね。私たちの体は自律神経を使って体温を調節していますが、この激しい変化に対応しようとしてエネルギーを使い果たし、**「自律神経の乱れ」**を引き起こします。
自律神経が乱れると、免疫バランスも崩れ、普段は何でもない刺激に過剰反応(アレルギー)しやすくなるんです。

②春の5大刺激の襲来


春は肌のバリア機能を壊そうとする刺激が重なります。

★花粉・黄砂・PM2.5
肌に付着すると、微細な炎症を引き起こしがち。
​紫外線量の急増 3月頃から紫外線は一気に強くなります。
冬の間に弱った肌には大きなダメージです。

★強風と乾燥
 春の風は意外と乾燥しており、肌の水分を奪ってバリアをスカスカにしてしまいます。

③環境の変化(→メンタル面)


年度替わりで周囲の環境が変わったり、
新しいことが始まったりと、無意識に緊張感が高まりやすい時期です。
脳が感じるストレスは、ダイレクトに体内の炎症物質を増やし、肌の再生を遅らせてしまいます。

​🌸春の身体「いたわり方」


もし「春のせいかな?」と感じるなら
以下のことを少しだけ意識してみてください。

★帰宅後すぐの洗顔
→ 外から持ち帰った花粉や汚れを、できるだけ早く「浮かせて」落とすのが一番の炎症対策です。

★苦味のある旬の野菜
→菜の花、ふきのとう、タケノコなど、春の野菜には独特の苦味(植物性アルカロイド)があります。これには冬の間に溜まった不要なものを出し、デトックスを助ける働きがあります。

★ぬるめのお風呂でリセット
→ 38〜40度くらいのぬるめのお湯に浸かって、自律神経を「お休みモード」に切り替えてあげてください。


「春だから仕方ないよね」と今の状態を受け入れるだけでも気持ちが楽になって炎症物質が減ると言われていますよ!

​完璧を目指さずに今は「現状維持ができれば満点!」くらいの気持ちで、ご自身をゆったり労わってあげてくださいね。

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春の揺らぎの肌荒れ。
私はV.O.Sスキンケアシリーズ1択!
エイジングケアは外したくないけど攻めのケアは出来ない…。
だからと言って完全敏感肌ケアにするとエイジングケアは出来ない…。
私、しばらくはキュレルだけで、では物足りない😂

私の要望を叶えてくれたのはV.O.Sです!

トライアルに丁度いい、トラベルセットをご用意してます。気になる方はお試しくださいませ。

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ちょっこりニキビにつけてます。
炎症の度合いによりますが治りも早くなる感じ。


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